
9月6日、金沢市窪に「Ito okashi (いとをかし)」がオープン!
有名店で経験を積んだ実力派パティシエールが手がけるパルフェや季節のデザート、焼き菓子を、イートインまたはテイクアウトで堪能できるお店ができました。
繊細でオリジナリティあふれるスイーツの数々に、早くもファン続出中なんです♡

金沢錦丘高校近くにオープンした、パティスリーカフェ「Ito okashi」。
深めのグリーン×ゴールド×ブラウンを基調とした店内は、落ち着いた大人な雰囲気。
照明を少しだけ落とし、ゆったり座れる低めのものを配置するなど、誰もが居心地のいい空間を演出されています。
また店内にはテーブル席とカウンター席を完備し、一人でも気兼ねなく過ごしやすいのが魅力。
なかでも、パティシエールがデザートを作り上げていくライブ感を目の前で楽しめるカウンター席は、まさに特等席。
デザートが運ばれてくるまでのひとときさえも、驚きと期待感で満たしてくれます。


ショーケースには、旬の食材に寄り添った、色とりどりのケーキや焼き菓子がずらり。
ショートケーキやタルト、バスク風チーズケーキなど、季節によってラインナップは変わるそうで、何度訪れても新しい発見や感動に出会えます。

おすすめは、イートイン限定で楽しめる「季節のパルフェ」(1,780円)。
取材した日は、秋の味覚たっぷりの「パルフェ モンブランレジェール」。
モンブランを主役に、カシス・いちぢく・和栗の3種類のジェラート、アールグレイのババロア、カカオチュイルとベリー、渋皮栗甘露煮を乗っけた、まるで芸術作品のように美しい一杯です。

イートインでしか体験できない、マロンクリームのとろけるような口溶けは、一度食べれば虜になる美味しさ。
カシスやいちぢくジェラートの爽やかな甘酸っぱさ、カカオクランブルやピスタチオのザクッと食感がアクセントになり、最後の一口までワクワクが止まりません!
ポイントは、風味づけに厳選したこだわりのリキュールを使用すること。
甘さを引き締め、全体のバランスを整える役割をし、さらに主役の存在感を際立たせてくれるのだそう。緻密に計算し尽くされた味わいが、訪れる客を幸福感に誘ってくれますよ…♡

国産和栗を使用した「モンブラン」(650円)。
和栗ペーストを練り込んだクリームは、栗の優しい甘さや繊細さが引き出されており、濃厚ながら重くないので食べやすいと大人気!
イートインなら、パティシエールがお皿に美しく盛り付けて提供してくれます。
お皿の上で表現されるその世界観に惹き込まれますね♡
3種類から選べる紅茶(600円/ポット提供)とのペアリングもぜひ楽しんで。
華やかでスッキリとした味わいが、モンブランとよく合います。
もし迷ったらパティシエールがそのデザートにぴったりの一杯を提案してくれるので相談してみて。

12月に新登場したのが、パウンドケーキ。
北海道産小麦粉とよつ葉バターを使用した生地は、素材の味をダイレクトに味わえるのが自慢。
爽やかな自家製オレンジジャムが入った「ケーク オランジェ」、メープルとカリッと香ばしいクルミを乗っけた「ケーク エラブル」、キャラメルベースの生地にりんごゴロッと入った「ケーク キャラメルポム」など、5種類が楽しめます。
箱を開けたらワッと歓声が上がる、おしゃれな見た目♡
日持ちは購入から約10日間で、ワンランク上の手土産にもってこいです。

焼き菓子類は、特別感のあるギフトボックスで贈ってみては。
個数に合わせたサイズ展開も豊富なので、イベントごとの多いこれからの時期に大活躍してくれそう!

子どもの頃からパティシエールになるのが夢だったという、オーナーでパティシエールの酒井さん。
いつか地元の金沢でお店を持つことを目標に、これまで数々の有名パティスリーや結婚式場などで腕を磨き、満を持して念願だったお店を開業しました。
豊富な経験から繰り出される、趣向を凝らした最高の一皿でもてなしてくれます。
どこか懐かしさを感じる店名は、古文に登場する「いとをかし」という古語が由来。
「いとをかしは、愛らしいという意味。デザートが可愛くて仕方がない私の気持ちと繋がり、素敵なひとときを楽しんでほしいとの想いを込めました。」

金沢に誕生した注目パティスリーカフェ「Ito okashi」。
皿盛りデザートを足がかりに、夢はいつかデザートコースを提供するお店を開くこと。今から楽しみすぎますね♡
酒井さんの創る、とっておきのスイーツ体験をぜひ堪能して!
Ito okashi (いとをかし)
| 住所 | 石川県金沢市窪7-281 |
|---|---|
| TEL | 050-8886-0443 |
| 営業時間 | 11:00-18:00(カフェ利用13:00〜) |
| 定休日 | 木・金曜 |
| 駐車場 | 17台(共有) |