【御朱印めぐり♯4】御朱印・きまちゃん・水玉お守り! 金沢観光地のど真ん中にある「石浦神社」【金沢・石川】

収集ぐせのある編集部Mが、石川・金沢の御朱印を求めて神社やお寺を訪れる企画「御朱印めぐり」。
第4回は、ご利益もかわいいも揃う「石浦神社」を紹介します。

兼六園や21世紀美術館など、人気観光地のど真ん中に佇む「石浦神社」
2300年前創建された金沢最古と伝わる歴史深い神社です。

そんな長い歴史を持つ神社でありながら、「かわいい」「楽しい」「フォトジェニック」な仕掛けが満載で、地元・金沢の方から観光客まで人気のスポットになっています。

石浦神社でおすすめの御朱印は、切り絵御朱印
石浦神社と縁のある台湾の提灯や花火を形どったデザインが特徴。
台紙にもデザインが施されているため、切り絵の迫力が際立つ豪華な仕上がりです。

このデザインは、かつて日本統治時代に宮司が台湾へ派遣されたことや、現在も続く交流がきっかけになっているとのこと。
深い歴史的な繋がりを感じられる特別な御朱印です。

切り絵御朱印以外にも、石浦神社定番の御朱印や、境内にある稲荷神社の御朱印も授与されています。

また、境内には、フォトジェニックなスポットがいっぱい!
まずは、色鮮やかな花手水(はなちょうず)へ。華やかで美しい花々が心を癒やしてくれます。
柄杓には「夢」「幸」「成」「福」「輝」の文字が。
訪れる人が願いに合った柄杓を選べる、粋な計らいですね。

真ん中には、公式マスコットキャラクターの「きまちゃん」。「何事も丸くきまる」という神社のご神徳にちなんで名付けられたそう。

石浦神社には、101基の鳥居が続く二つの道、「衣真の道」と「神那の道」があります。
この「101」という数字は、台湾で縁起の良い数字とされていることにちなみ、縁起担ぎの意味も込められています。

衣真の道は、赤い鳥居が続き、フォトジェニックな景観を楽しめます。
美しい朱色に心が惹かれ、思わずカメラを構えたくなるスポットです。

神那の道の先には、広坂稲荷神社やおみくじ、絵馬を納める小径が続きます。
おみくじまで水玉模様で、かわいいですね!

特に人気を集めているのが、開運上昇にご利益がある、カラフルな水玉模様の「水玉お守り」
丸は神様の形とされ、水玉模様には「丸く収まる」という意味が込められています。
なんと全48種類と豊富なラインナップ!「きまちゃん付」バージョンもあるので、好みの色と柄を探すのも楽しいですね。
最近は推しのカラーを選ぶ人も増えているんだとか。

他にも、「きまちゃん」をかたどった可愛らしいおみくじや

「きまちゃん」豆皿のガチャガチャ

表情を自由に描ける「きまちゃん」の絵馬など、思わず集めたくなるようなキュートなアイテムが盛りだくさんです。

宮司さんいわく、少し前までは「由緒正しい」というイメージが強すぎて、近寄りにくい雰囲気もあったそう。
「観光地という恵まれた立地にある神社として、訪れる方が立ち寄りやすく、楽しめる神社を目指しています。敷居を下げて、神社やお寺といった日本文化に触れてもらうきっかけになれたらうれしいです」と話してくれました。

歴史ある神社でありながら、常に新しい魅力を発信し続ける石浦神社。
年末年始の初詣先としてもおすすめです。


初穂料・授与形式切り絵御朱印(2,000円/書置き)
通常御朱印(500円/直書き・書置き)
稲荷神社御朱印(500円/直書き・書置き)
御朱印受付時間9:00-17:00
郵送対応なし



石浦神社

住所石川県金沢市本多町3-1-30
TEL 076-231-3314
駐車場あり
公式webサイト




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