【金沢】お土産におすすめの和菓子特集!老舗の銘品から地元の定番まで厳選して紹介!

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”日本三大菓子処”のひとつ”金沢”には老舗の和菓子屋がたくさん。
見た目にも美しく、お土産で渡したくな理ますよね!
でも、いざ選ぶとなると「金沢らしいのはどれ?」「喜ばれるのはどの和菓子?」と、頭を抱える人も多いはず。

そこで今回、「週末、金沢。」が自信を持ってオススメできる和菓子屋さんを特集!
お店ごとにオススメの和菓子もあわせて紹介していきますよ〜!

目上の方、年上の方へのお土産なら「森八」

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金沢の和菓子を語る上で外せないのが、創業390年を誇る「森八」
歴史のある老舗店で、金沢で知らない人はいないほどの高い知名度を誇ります。
有名な和菓子をたくさん作っているので、目が肥えた年配の方に渡すのにピッタリですね。

加賀藩献上品だった歴史を持つ「長生殿」

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中でもオススメしたいのは、日本三大銘菓のひとつ「長生殿」
加賀藩献上品であり、大正13年には宮内省にも納めたことがある、由緒正しい和菓子なんですよ。
口に入れるとさらりと溶ける、上品な口当たりが魅力の落雁。
そこに刻まれた細やかな細工は、まさに芸術です!
職人技と重厚な歴史が組み合わさったお菓子なので、エピソードを交えて渡せばきっと喜んでくれるはずです。


森八

住所 石川県金沢市大手町10-15
TEL 076-262-6251
営業時間 9:00-18:30
(1月・2月のみ9:00-18:00)
定休日 年中無休
1月1日・2日のみ休業
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100年以上技術を磨いたあんこが魅力の「和菓子 村上」

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創業から107年、風味豊かなあんこを目当てに多くの人が集まる「和菓子 村上」
餡の味わいを引き立てるよう甘さ控えめの皮を使うなど、あんこの魅力をとことん堪能できる和菓子が揃います。

また、2018年12月に金沢・北陸の良いものを集めたお店として、本店を大改装!
和菓子を買うのはもちろん、観光客のお土産スポットとしてもこれからさらに注目されそうです。

茶道の「ふくさ」をかたどった、もっちりしっとりな「黒糖ふくさ餅」

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そんな「村上」自慢のあんこを使った人気の和菓子が「黒糖ふくさ餅」。
もちもちとした求肥(ぎゅうひ)餅としっとりこしあんを黒糖風味の皮に包んだお菓子です。

形は茶道の道具「ふくさ」に似せたもの。
お抹茶とあわせてお土産にしたり、お客さんにお出ししても喜んでくれそうですね。


和菓子 村上

住所 石川県金沢市長町2-3-32
TEL 076-264-4223
営業時間 8:30~17:00(夏季~18:00)
定休日 なし
1月1日
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金沢の季節を感じる和菓子をつくる「越山甘清堂」

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創業130年の「越山甘清堂」は、縁起物や伝統を大事にした和菓子を作っています。
「五色生菓子」や「氷室饅頭」など、地元の人が季節ものの和菓子を買う際によく利用される人気店です。

人気のパフェが食べられるカフェも本店内にオープンしました。 また、本店では「和菓子作り体験」も開催しているそう。
まるで芸術品のような上生菓子を実際に作ってその場で食べることができると、観光客を中心に人気だそうですよ。

金沢らしさがありながら、四季も感じられる「金城巻」

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オススメの「金城巻」は、ふっくらもちもちとした皮にあんこが包まれた一品です。
表面には加賀藩の藩主、前田家の家紋「梅鉢」が焼印。
三角形の形も金沢城の天守閣をあらわしている、金沢らしいお菓子です。

期間限定味には、さくら(春)レモン(夏)りんご(秋・冬)が。
伝統的でありながら四季も感じられる、どの季節でもお土産にぴったりの和菓子ですね。


越山甘清堂

住所 石川県金沢市武蔵町13-17
TEL 076-221-0336
営業時間 9:00-18:00
定休日 水曜
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できたての風味豊かな最中が味わえる「柴舟小出」

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創業101年を誇る「柴舟小出」は、店名の由来にもなっている「柴舟」というおせんべいが有名。
砂糖の甘さと生姜の辛味が混ざり合う独特の風味で、全国に多くのファンをつくる金沢のお菓子です。

また、本店に「かしこと最中屋」という最中の専門店も併設。
「アカネ大納言」「能登大納言」「きたのおとめ」「きたろまん」の4種類のつぶあんを楽しめます。
注文を受けてから皮をあぶって餡を入れたできたての最中は、これまでの最中とは違ったおいしさを感じられますよ!

艶やかな見た目も美しい「ふくさ」

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そんな「柴舟小出」で人気を集めているのが「ふくさ」
北海道大納言小豆を使ったつぶあんが、しっとりとした皮で包み込まれた一品。
餡のおいしさはもちろん、見た目の美しさも喜ばれる和菓子ですね。

柴舟小出

住所 石川県金沢市野町3丁目2-29
TEL 076-243-2331
営業時間 9:30~18:00
定休日 毎週水曜日、不定休
1月1日、2日
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地元の人からも愛される和菓子屋さん「金沢 うら田」

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厳選された素材でつくられた飽きのこない和菓子が人気の「金沢 うら田」
地元の人も普段から通う、地域に根ざした和菓子屋さんです。

商品ラインナップには、「和風シュー」など伝統を今の味覚に落とし込むようアレンジしたお菓子も。
長い歴史を持ちながら、新しい風も感じられるお店です。

小倉餡がぎっしり詰まったキュートな縁起物「加賀八幡 起上もなか」

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こちらのお店で人気なのが、愛らしい見た目の最中に小倉餡がぎっしり詰まった「加賀八幡 起上もなか」
金沢の「加賀八幡起上り」をかたどった見た目は、縁起物としても喜ばれているそう。
「加賀八幡起上り」は赤ちゃんや子どもの健康や多幸を願ったものなので、出産祝いやお見舞いにもぴったりですね。


金沢 うら田

住所 石川県金沢市御影町21-14
TEL 076-243-1719
営業時間 月~土 9:00-18:00
日曜日 9:00-17:00
定休日 1月1日、2日
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どれも金沢駅内で買えるものばかり!エピソードと一緒に渡して

今回ご紹介した和菓子は、どれも金沢駅内「あんと」で買えるものばかり。
もちろんそれぞれのお店にも行ってほしいですが、帰りにまとめて買えるのも便利ですよね。

和菓子やお店の背景がわかると感じ方も変わるもの。
ぜひ、それぞれのエピソードとともに楽しんでください!