【金沢・柿木畠】名店が復活!タイ料理×フォーが融合した「Re:spice(リスパイス)」がオープン!【NEW OPEN】

12月2日、金沢市柿木畠に「Re:spice(リスパイス)」がオープン!
惜しまれつつ閉店したタイ料理の名店「リトルスパイス」の跡地で、同じく柿木畠で人気のフォー専門店「Pick PHO」が運営を引き継ぎ、奇跡の復活を遂げました。

金沢・柿木畠のRe:spice(リスパイス)

金沢21世紀美術館すぐそばにオープンした、「Re:spice(リスパイス)」
2025年7月末に店主の体調不良で閉店を余儀なくされた「リトルスパイス」でしたが、「この街からあの店をなくしてはならない」と、その魂を受け継ぎ立ち上がったのが、「Pick PHO」店主兼料理長の大脇さん
旧店主直伝の本格タイ料理に、ベトナム料理店で磨かれた大脇さんのセンスと独自性が融合した、ここでしか味わえない一皿が楽しめます。

内装は、鮮やかなパステルミントグリーンにリニューアル!
現地の屋台風の活気とカフェのような居心地の良さが同居する空間は、女性一人でもグループでも入りやすい雰囲気です。

金沢・柿木畠のRe:spice(リスパイス)のフォー (写真はトムヤムフォー)

そんな同店は、ランチタイムは「Pick PHO」自慢の本格フォーをメインに、ディナータイムはお酒と楽しむ「タイ料理バル」に変身。
昼と夜でガラリと変わる2つの表情を楽しめるのが魅力です。

ランチタイムでは、「チキンフォー」や「ヴィーガンフォー」など定番4種類に、期間限定2種類を加えた、全6種類のフォーを展開。
特に注目なのが、大脇シェフの遊び心が溢れる期間限定メニューです。
「すき焼き風」や「お月見」、「グラタン風」など、フォーの常識を覆すユニークな一杯が季節ごとに登場!
その自由な発想と美味しさにハマり、足繁く通うファンが後を絶ちません。

金沢・柿木畠のRe:spice(リスパイス)の料理

夜は旧店主が監修した本格タイ料理が楽しめます。
訪れたら絶対外せないのが、「ソムタム(青パパイヤのサラダ)」(1,000円)。
皮をむいた青パパイヤを叩き潰して味を染み込ませる伝統的な調理方法が特徴で、コリコリとした独特な食感がクセになる一皿です。
ほんのり酸味に、ピリッと辛さがアクセントで、お酒もどんどん進んじゃいますよ。

金沢・柿木畠のRe:spice(リスパイス)

こちらも人気の「青菜炒め」(900円)。
味付けには、現地から直接仕入れたタイの味噌調味料「タオチオ」を使用。
本場の味を大切にしつつ、日本人に合うようにアレンジしており、エスニック料理初心者でも食べやすいのが魅力です。
塩分が強くコクのある味わいが、さらに食欲をそそります…♡

金沢・柿木畠のRe:spice(リスパイス)

「Pick PHO」時代に不動の人気を誇った「アジアン米粉春巻き」(700円)も健在。
鶏挽肉をベースに数種類のスパイスを効かせた具材を、ライスペーパーで包んでカラッと揚げているのが特徴です。

驚くほどサクッと軽い口当たりで、スナック感覚でいただけると評判。
辛味はなく、ふわりと広がるスパイスの香りがやみつきになり、一度食べたら手が止まらなくなる美味しさですよ。

金沢・柿木畠のRe:spice(リスパイス)

〆の一品として人気なのが、「パッタイ(タイ風焼きそば)」(1,300円)。
以前はタイの乾燥麺を使用していましたが、現在は「Pick PHO」の強みである「生の米粉麺」へとブラッシュアップされました。

生麺ならではのつるっとした喉越しが特徴で、噛むほどに米粉のほのかな甘みが口いっぱいに広がります。
辛さはほとんどなく、お子様や辛いものが苦手な方でも安心!
毎日でも食べたくなるような、優しく飽きのこない味わいです。

「リトルスパイス」の魂を受け継ぎつつ、「Pick PHO」ならではのエッセンスを融合させた「Re:spice」
今後はタイやベトナムといった既存の枠組みにとらわれず、ジャンルレスで自由な料理を展開していくそうです。
地元客も観光客も、海外の方も…誰もが気軽に集える柿木畠の新たな交流拠点として、これからの進化にますます目が離せませんね!

Re:spice(リスパイス)

住所石川県金沢市柿木畠2-11
TEL070-8998-3933
営業時間17:00-23:00(L.O.22:00)
定休日月曜(祝日の場合は翌火曜)
駐車場近隣に有料Pあり
公式Instagram