津幡の山間部で見つけた「吉田R商店」が素敵すぎる♡パンもケーキも雑貨も…なんでも揃うレトロ可愛い空間で、お気に入りを見つけよう♪【NEW OPEN】

津幡町の吉田R商店

4月29日、津幡町吉倉に「吉田R商店」がオープン!
山あいの自然に囲まれた場所に、焼きたてパンやケーキをはじめ、手作りお弁当やお惣菜、雑貨、インテリア、日用品までなんでも揃う素敵なお店ができました♡

県道219号線沿い、旧吉倉小学校の目の前にオープンした「吉田R商店」
長年地元で愛され続けた元商店の建物をリノベーションしたお店は、どこか懐かしさを感じる佇まい
通りすがりにちょっと寄り道したくなる、そんな魅力があります。

営むのは、金沢市出身の吉田さんご夫婦
「のどかなところで暮らしたい」と移住先を探していたところ、自然に囲まれたこの地に出会い、一目惚れで津幡町に移住。
なんでも取り扱う昔ながらの商店をコンセプトに、お二人の好きなモノや地元のいいモノを詰め込んだお店をオープンさせました。

店内には、店主が国内外からセレクトした雑貨やインテリア、手作りパンやお弁当、日用品など、ジャンルを問わずさまざまな商品がぎっしり。
なかには、一点モノのアイテムもあるそう。
まるで宝箱をひっくり返したような空間に、思わず心が弾みます♡

スツールやライトなど、店内にディスプレイされているインテリアは全て購入可能
展示品を購入もしくは、カタログでのお取り寄せもできるそう!

一角には、毎朝焼き上げる手作りパン
フォカッチャや惣菜パンなど、10〜30種類前後のパンが110円〜とリーズナブルに揃います。

パン生地には国産小麦を使用し、発酵バターや富山県小矢部市産の卵を使用するなど、素材一つひとつにもこだわり、丁寧に手作りされています。

ショーケースには、3種類のバスクチーズケーキやロールケーキが並びます。
子どもから大人まで誰もが食べやすいように、なるべくシンプルな味わいに仕上げているんですって。

店内には、可愛らしいカフェスペースも完備。
コーヒーやお酒、自家製カレーをはじめ、購入したお弁当やパン、ケーキなどをイートインで楽しめます。

モロッコをイメージした異国情緒あふれる雰囲気にワクワク…♡

ここで、たくさんある商品の中から、編集部が見つけたイチオシをご紹介!
まずこちらが、大人気の「Rチキンカレー」
店主が東京のレストランで働いていた際に、東南アジアの技法を学び、生み出した自慢のカレーなのだそう。

フルーティーな甘さのなかに、ピリッとスパイスがアクセント!
旨みがギュッと凝縮された、深みのある味わいが絶品です。
辛さも控えめなので、子どもでも食べやすいと評判なんですって♪

そのカレーをたっぷり詰め込んだのが、「焼きカレーパン」
カリッと香ばしい生地との相性抜群で、気づいたらペロリ完食しちゃう中毒性ありの一品♡
ボリュームもあるので、おやつやランチにピッタリです。

こちらも幅広い世代に人気の「たまごサンド」
毎日食べても飽きないシンプルな味わいが魅力!
頬張ると、ホッと心が和む美味しさです。

ふわふわ食感「フォカッチャ」もおすすめ。
塩とオリーブオイルでなるべくシンプルに仕上げたフォカッチャは、リピーターの多い一品。
これがあれば、毎朝の食卓が楽しみになりそう♡

ちょっと珍しいドリンク、「チチャモラーダ」も。
黒とうもろこしをベースにフルーツやスパイスを煮込んで作る、ペルーの国民的ドリンクなのだそう。
ノンアルコールのサングリアのようなフルーティーで爽やかな味わいで、暑い日もゴクゴク飲みたくなる一杯ですよ♪

そして最後が、国産レモン果汁100%使用した「クレームシトロンバスクチーズケーキ」
濃厚なチーズに甘さ控えめの生クリーム、レモンクリームが3層になった、しっとり口溶けなめらかなチーズケーキ。
レモンの爽やかな酸味とピスタチオのザクザク食感がいい仕事をしています。
友人宅への手土産やギフトにも重宝しそうですね!

「地域に根ざした、みんなに愛されるお店にしたい」と話す吉田さんご夫婦。
取材をしている最中も、「おはよう!」「また来たよ」と、まるで家族のように地域の方々がふらりと立ち寄る光景が印象的で、早くも地元民の憩いの場として愛されている様子でした。

今後は、野菜やお米など地元産の商品をさらに増やしていきたいとのこと。
ぜひお気に入りの商品を探しに、「吉田R商店」へ遊びに行ってみて!

吉田R商店

住所石川県河北郡津幡町吉倉タ52-1
TEL076-209-1109
営業時間10:00-18:00(季節で変更あり)
定休日月・木曜、不定休
駐車場6台〜
公式Instagram