醤油の旨味がガツン!「我楽」の「ニンニクラーメン」【金沢ラーメンレポート】

f:id:oishi-shogo:20190910161015j:plain

「金沢ラーメンレポート」今回は「我楽」
龍系の総本山、富山県の「翔龍」で修行した店主がオープンしたお店は、金沢市民だけでなく富山時代からの根強いファンも通う人気店です。
そんな「我楽」の看板メニュー、「ニンニクラーメン」をいただいてきました!

龍系の流れを汲む「我楽」の「ニンニクラーメン」

f:id:oishi-shogo:20190910161010j:plain

今回おじゃましたのは、金沢市大河端町にある「我楽」。
富山県氷見市で16年愛されたお店が、金沢に移転してそれから2年半。
今ではすっかり地元の人気店に。

f:id:oishi-shogo:20190911140826j:plain 「ニンニクラーメン」(850円)

こちらが看板の「ニンニクラーメン」(850円)。
スープは、鶏や豚をベースに、醤油ダレやニンニクなどを加えたもの。
焦がし醤油のような香ばしさとニンニクの刺激的な香りがただよってきます!
もちろんニンニク抜きも対応してくれますよ〜!

f:id:oishi-shogo:20190910161043j:plain

「我楽」のラーメンといえば、龍系らーめん伝統の超低加水麺
モチッとした弾力のある食感の特注中太麺は、驚くほどスープを吸い込むことが特徴です。
パンチのあるスープと小麦の風味が香る麺、2つの個性が絶妙なバランスで融合!
もちろん芯にはコシがしっかり残っているので、麺の食感も楽しむことができます。

f:id:oishi-shogo:20190911124118j:plain

そんな麺を産み出しているのが独特な”茹で方”
大きな特注の中華鍋に麺を投入し、優しくなでるように泳がせていきます。
そして茹でた麺を、平らな網の上で麺を踊らせるように湯切って仕上げるのが「我楽」スタイル。
そうすることで麺の表面を傷つけず、スープをよく吸う麺に仕上げているそうです!

f:id:oishi-shogo:20190911143809j:plain

f:id:oishi-shogo:20190910163148j:plain

さらに注目してほしいのが、しょうゆ・味噌・塩の全てのスープによく馴染む”ベース”のクオリティ。
鶏や豚などの具材を、およそ10時間以上かけて煮込んでいるそう。
どんな味でも使える万能ベースが好評で、その日の気分でいろんな味を楽しむ常連客も多いんですって!

f:id:oishi-shogo:20190910161837j:plain

たっぷりラードでガツンとくる旨味はクセになるおいしさ!
さらに、人情味に溢れた居心地のよさも「我楽」の魅力です。
一度食べたらまた食べたくなること間違いなしですよ!

ラーメン 我楽

住所 金沢市大河端町2-142
TEL 076-225-7898
営業時間 11:30-15:00、18:00-21:30
定休日 水曜
公式Instagramで見る