【金沢】あの実力派パティスリーが待望の復活!「パティスリーローブ 花鏡庵」が香林坊大和にオープン!【NEW OPEN】

1月22日、金沢市香林坊に「Pâtisserie L’aube 花鏡庵(パティスリー ローブ かきょうあん)」がオープン!
尾張町の町家で愛されながらも、2025年3月に惜しまれつつ閉店したあの実力派パティスリーが、ついに帰ってきました。
「この日を待っていました!」と、オープン当日から早くも多くのファンが駆けつけ、連日大きな賑わいを見せています。

香林坊大和B1階にオープンした「Pâtisserie L’aube 花鏡庵」
手掛けているのは、東京・東麻布のミシュラン掲載店「L'aube」のシェフパティシエールであり、「ゴ・エ・ミヨ」ベストパティシエ賞も受賞した平瀬祥子氏です。

コンセプトは、金沢×フランスの融合
加賀棒茶や能登の塩、地酒など、使用するのは平瀬シェフが自ら農家に足を運び、生産者の想いごと受け取った石川県の厳選素材ばかり。
それらを本場フランスで培った高度な技術と組み合わせることで生まれる、洗練された唯一無二のスイーツが楽しめます。

店頭では、とろけだすような濃厚リッチな味わいのショコラをはじめ、クッキー缶、新作の焼き菓子を中心にラインナップ。
生ケーキは常に置いてはありませんが、年に数回イベント販売を予定しているそう。

まず編集部が注目したのが、新作の「メレンゲ最中」(各702円)。
「抹茶と黒糖」「ショコラ・ココ」の2種類で、パステルカラーの可愛らしい見た目ですが、なんと1本たったの33kcalなんです!

専門店の香ばしい最中種に、抹茶や黒糖、チョコのメレンゲを合わせた軽い食感は、まさに新感覚。
ダイエット中でも罪悪感ゼロで楽しめる、心も体も満たされる優秀スイーツです♡

こちらも新作の「棒茶最中」(756円)。
「駄菓子のような親しみやすさを、あえて高級な食材で作ってみたかった」 そんな平瀬シェフの遊び心から生まれたこの一品。 サクッと焼き上げた香ばしい最中種に、加賀棒茶とナッツのコクが複雑に絡み合うチョコレートを合わせています。

一口食べると、まるでビスケットのような香ばしさと、深みのある棒茶の香りが広がります。
コーヒーやお茶のお供にもよく合いそう!

フランスの伝統菓子「オランジェット」にも、石川ならではのエッセンスをプラス。
オレンジのコンポートに使用しているのが、「能登ワイン」
ワイン由来の芳醇な香りと奥深いコクが、ジューシーなオレンジの酸味と絶妙に絡み合います。
上品な甘さの中に広がる余韻は、まさに大人のための贅沢スイーツです♡

チョコレート、発酵バター、卵、砂糖のみを繊細に焼き上げて作られる3種類のショコラシリーズも注目です。
なかでも「抹茶ショコラ(ハーフサイズ)」(2,700円)は、抹茶の深みを活かすために黒糖を使用し、何度も試作を重ね、ふくよかな香りとまろやかな甘みのバランスを追求。
ミディアムレアに焼き上げた、ねっとりとした食感はヤミツキになっちゃうはず!

ミシュラン掲載店のクオリティを、ショッピングの合間に気軽に立ち寄れる「香林坊大和」で楽しめるようになったのは嬉しすぎる!
自分へのとっておきのご褒美にはもちろん、センスのいい手土産としても喜ばれること間違いなしですね。

ラインナップはさらに増える予定とのことなので、訪れるたびに旬の素材を使った新しいスイーツとの出会いが待っています。
ぜひ新しくなった「pâtisserie L’aube 花鏡庵」で、世界が注目するパティシエの感性に触れてみてくださいね。

pâtisserie L’aube 花鏡庵(パティスリー ローブ かきょうあん)

住所石川県金沢市香林坊1-1-1 香林坊大和百貨店地下1階
営業時間10:00-19:00
定休日香林坊大和に準ずる
駐車場有料提携Pあり(購入金額による割引あり)
公式Instagram