【富山市】美しくて広いお庭に癒される「OZASIKI富山」がオープン!富山の和牛を使ったお料理が話題!【NEW OPEN】

富山市のOZASIKI

3月15日、富山市上大久保に「OZASIKI(オザシキ)富山」がオープン!
街の一角に、ふと現れる開放的なお庭とゆったりとした空間。思わず立ち寄りたくなるような、のびやかなロケーションが話題のお店です。
富山県産の「とやま和牛」を使ったハンバーグも人気を集めています。

富山市のOZASIKI

約600坪の敷地の中に広がる美しいお庭はおよそ250坪。
緑に囲まれたこの場所では、食事はもちろん、過ごす時間そのものが心地よく感じられます。
大きな窓の店内からもお庭の気持ちよさをそのまま感じられる特別なロケーションで食事を楽しめます。

富山市のOZASIKI

「OZASIKI富山」は、ランチからティータイム、ディナーまで通し営業しているため、思い立ったタイミングで気軽に訪れることができます。

小上がりのお座敷の席もあり、お子様連れにも優しいお店です。
ランチタイムには、ミニオムライスが楽しめるお子様ランチなどお子さま向けのメニューも用意。
食事の前後には広いお庭を自由に散策することもでき、ランチ・ディナーの時間がよりリラックスしたものになりそうです。

ランチはハンバーグやオムライスなどの洋食が中心、ディナーにはすき焼きをメインに他にも一品料理などを提供し、時間帯によってメニューは大きく変わりますが、一貫しているのは富山の「とやま和牛」を使ったお料理を提供している点です。
代表の五十嵐直宏さん自らが試食し納得した味わいだからこそ、自信をもって取り扱っているといいます。

地産地消の考えのもと、ランチで人気のメンチカツやハンバーグには、とやま和牛と八尾の黒豚を組み合わせた合い挽き肉を使用しています。
きめ細やかな脂を持つとやま和牛は、加熱しても固くなりにくく、メンチカツやハンバーグに仕上げてもやわらかさを保ちやすいのが特長。
冷めてからでも甘みと旨みがしっかりと感じられ、長く続く美味しさが魅力です。

ディナーの名物は「とやま和牛 酒粕育ちサーロインすき焼き」
美しいサシにうっとりしてしまう贅沢なお料理です。
締めはご飯と卵で雑炊に。最後まで余すことなく楽しんで。(お好みでうどんにも変更可)

店内にはステージも設けられていて、落語家やマジシャン、スポーツ選手のトークイベントや音楽イベントなど多彩な催しを企画されているほか、夏にはバーベキューや地域の子どもたちが楽しめるイベントも検討されているとのこと。
地域に開かれた場としての広がりも感じられ、今後の展開にも期待が高まります。
10名以上から最大40名程度まで貸切利用も可能で、歓迎会や打ち上げなどにも利用しやすいです。

広いお庭を歩いたり眺めながら食事を楽しんだり、ゆったりとした時間を過ごす非日常を味わいたいときに訪れたい「OZASIKI富山」
空間と料理、そして代表の五十嵐さんをはじめとしたスタッフの皆さんのアットホームな雰囲気が、訪れる人をそっと迎え入れてくれますよ。
ぜひ遊びに行ってみてください。

OZASIKI富山

住所富山県富山市上大久保1062
TEL076-456-7635
営業時間11:00-24:00
定休日火曜
駐車場12台以上あり
公式Instagram


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この記事のライター

岩井なな(いわいなな)

富山県黒部市出身のインタビュアー・フリーライター。ライフワークはおしゃれホテル滞在で、年間全国100施設以上を訪問。北陸と東京の2拠点生活をしながら、全国各地のグルメ&おしゃれな名店を発掘するフードライターとしても活動する。