
12月12日、七尾市中島町の「浜焼き能登風土 本店」がリニューアルオープン!
震災の影響による約2年間の休業を経て、ファン待望の再始動。
再開を待ちわびていた地元ファンはもちろん、県内外から多くの人が駆けつけ、連日温かい賑わいを見せています。

「浜焼き能登風土 本店」があるのは、のと鉄道「笠師保駅」の目の前という絶好のロケーション。
運営するのは、牡蠣の養殖から加工、販売までを一貫して手がける「株式会社能登風土」です。
新しく生まれ変わった店内は、天井が高く開放感たっぷり!
木の温もりを感じるおしゃれな空間で、自慢の能登かきを豪快な浜焼きスタイルで楽しめます。

訪れたら絶対食べたいのが、「焼き牡蠣コース」(4,400円)。
殻付き牡蠣10個に、能登の前菜、カキフライ、牡蠣釜めし(お吸い物・漬物付)がついた、大満足の内容です。

殻付き牡蠣は、水揚げされたばかりの新鮮な「能登牡蠣」。
能登牡蠣は例年10月〜6月頃まで楽しめますが、旬の1月〜3月頃は特に身が大きく濃厚になるのだそう。
殻を開ければ、熱々のスープとともに、ぷりっぷりの身が登場!
濃厚なミルクのような旨みと磯の香りが、口の中いっぱいに広がります♡
鮮度抜群だからこそ、はじめは何もかけずにそのままいただくのがおすすめ!
そのあとは、醤油やポン酢などお好みの食べ方でぜひ満喫して。

お酒好きには嬉しい「能登の前菜」にも注目!
濃厚な味わいの「牡蠣のしぐれ煮」、塩加減が絶妙な「イカの塩辛」、そして優しい甘みが染みた「真子の煮付け」の3種類で、どれも能登の風土を感じる逸品ばかり。
牡蠣が焼ける香ばしい香りに包まれながら、お酒と一緒にチビチビと愉しみたい!
焼き上がりまでの時間も、会話が弾むこと間違いなしです♪

再始動し、能登の復興を引っ張っていく存在としてさらにパワーアップした
再始動し、新たな一歩を踏み出した「浜焼き能登風土 本店」。
能登の復興を引っ張っていく存在として、ますます期待が高まります。
金沢からちょっと足を伸ばして、週末ドライブやお出かけ合間のランチやディナーに。
ぷりっぷりの能登牡蠣をハフハフしながら頬張る…そんな能登の冬ならではの至福のひとときをぜひ過ごしてみてはいかが。
浜焼き能登風土 本店
| 住所 | 石川県七尾市中島町塩津ム部106-3 |
|---|---|
| TEL | 080-5850-0032 |
| 営業時間 | 11:00-15:00(L.O.14:30)、17:00-20:30(L.O.20:00) |
| 定休日 | 水曜 |
| 駐車場 | あり |