
11月29日、金沢市堀川新町に「みのる食堂 金沢フォーラス店」がオープン!
地産地消をコンセプトに、能登牛や能登豚、JA直売所「ほがらか村本店」から届く旬の野菜など、石川県産食材をふんだんに使用した定食が楽しめるお店が北陸初進出で登場しました♡

金沢駅前の「金沢フォーラス」6Fにオープンした、「みのる食堂 金沢フォーラス店」。
「日本の農業・文化を継承する農業生産者と、豊かで安心な「食」を求める生活者をもっと結び付けたい!」との想いから誕生した、JA全農が手掛ける食堂です。
店内は、金沢の街並みをイメージした開放感あふれる空間。
ゆったりくつろげるソファ席を完備し、友人同士や家族連れでも気兼ねなく利用できるのが魅力です。

そんな空間で味わえるのが、石川県産の農畜産物をふんだんに使ったメイン料理と、羽釜で炊き上げたごはんが主役の定食です 。
なかでも人気は、「能登牛と能登豚の自家製ハンバーグ定食」(1,859円)。
能登牛と能登豚の自家製ハンバーグに 、ふっくら羽釜炊きの「ひゃくまん穀」ごはん 、そして旬の加賀野菜を使ったお惣菜などがセットになった 、まさに石川の“おいしい”がぎゅっと詰まった大満足の内容です。

ハンバーグには、石川が誇るブランド和牛「能登牛」と、ブランド豚「能登豚」を贅沢に使用。
一つひとつ丹精込めて手作りしており、お肉本来の旨みを存分に引き出しています。

肉々しい食べ応えがありながらも、口当たりは驚くほどふわっと軽やか。
ひと口噛めばジュワッと溢れ出す肉汁が、より一層食欲をそそります。

大きな羽釜でじっくりと炊き上げるのは、石川県産のお米「ひゃくまん穀」。
大粒でふっくらとした食べ応えがあり、噛むほどにお米本来の旨みが広がると評判です。
しかも、ご飯はなんとおかわり自由!
美味しいおかずと共に、お腹いっぱい満喫できるのが嬉しいですね♪

県内生産者が丹精込めて育てた食材の魅力を知るきっかけにもなる、「みのる食堂 金沢フォーラス店」。
「能登牛の自家製ローストビーフ丼定食」や「天ぷら盛り合わせ定食加賀野菜入り」など、他にも魅力的なメニューが盛りだくさん!
石川県産たまごやのとそだち牛乳を使ったスイーツも見逃せませんよ。
ぜひ足を運んでみてくださいね。
みのる食堂 金沢フォーラス店
| 住所 | 石川県金沢市堀川新町3-1 金沢フォーラス 6F |
|---|---|
| TEL | 076-203-8293 |
| 営業時間 | 11:00-22:00 |
| 定休日 | 施設に準ずる |
| 駐車場 | 提携有料Pあり(購入額により割引サービスあり) |