【ハイアット セントリック 金沢】まるで美術館!話題の最先端ホテルに泊まってきました【金沢ホテルレポート】

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8月1日、金沢駅金沢港口(西口)エリアにオープンした「ハイアット セントリック 金沢」
ハイアットの北陸初進出となるホテルとして、国内外から注目されている新スポットです!
今回は、その超話題ホテルに編集部が宿泊体験してきました〜♡

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さっそく入り口からお出迎えしてくれるのは、藍色に金で描かれた大きな松の木。
なのですが…よく見てください!

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この松、実は金沢で実際に使用されていた古い鉄道具を集めて作られているのです。
一筆書きで描かれている藍色の背景は、犀川と浅野川を表現。
金沢で暮らす人が紡いできた歴史を表現しているんですね。

f:id:weekendkanazawa:20200929184149j:plain イベントスペースがある2Fへと続くこのエスカレーター、よく見ると黒い部分が文字に。書かれているのは、金沢の文豪・泉鏡花の句!  

そしてエレベーターホールにも…。

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泉鏡花が生涯をかけて集めたという「うさぎ」のモチーフのオブジェが。

もうお気づきかと思いますが、この「ハイアット セントリック 金沢」。
まるで近代美術館のように、地元にゆかりのあるアーティストによる工芸やアート作品が施されているのです…!

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その数、なんと100点以上
若手現代アート作家から、人間国宝の工芸作品まで、「金沢」をテーマとした作品が空間を彩っています。
この作品を観賞に行くだけでも、十分に価値がありそうです。

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開放感のあるロビーでチェックインを済ませて…
いよいよ今日泊まるお部屋へ!

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今回泊まったのは、ツインのお部屋。
もちろんこのお部屋にも、たくさんのアートが飾られています。

f:id:weekendkanazawa:20200929190817j:plain ヘッドボードに飾られているのは、なんと金沢のとある路地を転写したもの。ほんとに実在する道です

それではいったんお部屋に荷物を置いて、ディナーに向かいます。

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3階にある「FIVE - Grill & Lounge」
こちらでは、能登ポークや能登牛、金沢港で水揚げされた新鮮な魚介など、北陸ならではの食材をふんだんに使用したグリル料理がいただけます。

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一見、敷居が高そうな印象ですが、かしこまった雰囲気はなくカジュアルに美食を楽しめます。
コースは4,500円(税別)〜と意外とリーズナブル。

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"コースほどお腹が空いてない"という方にも、豊富なアラカルトメニューが用意されています。
能登ポークのカツサンドウィッチや、金沢カレーにインスパイアされたビーフカレーなども…。

f:id:weekendkanazawa:20200929191652j:plain その名も「ビーフカレー金沢スタイル 能登ポークの豚カツ キャベツのジュリエンヌ」(2,400円・税別)

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デザートのメニューも絶品でした!
「自家製アップルパイ バニラアイスクリーム」は、熱々の鉄板で登場。
カリカリのパイに冷たいバニラアイスが溶けて至福の美味しさ♪

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自然とお酒も進みます。

おなかは大満足だけどもう少し飲みたいな、ということで。
最上階14階にある「RoofTerrace Bar」へ移動〜。

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金沢の夜景が煌くパノラマビューを眺めながら、オリジナルカクテルや厳選されたワインやビールが味わえます。
天気のいい日はテラスで、夜風を感じるのもオススメ。

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ヘッドバーテンダー・佐久間弘一さんの創作カクテルは絶品!
見た目も美しくて、思わず飲みすぎてしまいそうです。

f:id:weekendkanazawa:20200929192859j:plain 旬の素材を使った季節限定のカクテルが人気だそう!何度行っても楽しめる♡

すっかり酔っぱらってしまっても大丈夫!
あとはお部屋に帰って眠るだけ♪

f:id:weekendkanazawa:20200929193846j:plain 缶ボトルは、ホテル内のウォーターサーバーで水を補給して再利用!

ハイアット セントリック 金沢ならではの、充実したアメニティにはやっぱりときめいてしまいます。
パラベンフリーのシャンプー・トリートメントに、備え付けの紅茶は高級紅茶ブランド「TWG Tea」のもの。
ペットボトルよりリサイクルに環境負荷がかかりにくいアルミ缶ボトルを採用し、各階に設置してあるウォーターサーバーで水を補給することができ、繰り返し使うことができます。

f:id:weekendkanazawa:20200929194345j:plain フランスの最高峰織物ブランド「ガルニエ·ティエボー」のバスローブ!!

さらに、編集部が驚いたのはこのバスローブ
衝撃の触り心地なんです!

ふわふわしっとり、まるで着ていないかのような軽やかさ…。
こういった細やかな部分までしっかり満足させてくれるのはさすがハイアット セントリック 金沢といったところ…。

心地いいバスローブに包まれて、すっかり眠たくなってきた私たち。
至福の安らぎのなか就寝。。。

最高の睡眠をとった翌朝は、再び「FIVE - Grill & Lounge」にて、朝食をいただきます。

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ビュッフェ形式のモダンな朝食。こちらも、地元でとれた新鮮な野菜や果物、郷土料理などがふんだんに盛り込まれています。
シェフが目の前で調理してくれる、ふわとろオムレツも最高ですよね♪

f:id:weekendkanazawa:20200929195300j:plain この日はあいにくの雨でしたが、天気のいい日は朝日が降り注ぎ気持ちの良い空間です。

お腹も心も満たされたら、名残惜しいですがそろそろチェックアウト。

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楽しい時間をありがとうございました。

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どこを切り取っても洗練されたアートで彩られた「ハイアット セントリック 金沢」
地元在住の編集部から見ても"観光の方だけに利用していただくにはもったいない!"と感じたほど見どころがたっぷり。
とっても満足度の高い体験ができました!

もちろん、レストランやバーは宿泊客ではなくても利用が可能ですよ。
家族の特別な日や、大切な人とのデートにぴったり♪

ぜひ一度、ハイアット セントリック 金沢が誇る一流のおもてなしを体験してみてはいかがでしょうか。

「ハイアット セントリック 金沢」の基本情報
チェックイン
15:00
チェックアウト
12:00
駐車場
有/1泊1000円(台数に制限あり)

ハイアット セントリック 金沢

住所 石川県金沢市広岡1丁目5−2
TEL 076-256-1234
公式Webサイト