金沢から和倉温泉へ!七尾線観光列車「花嫁のれん」 3/14(土)より一般運行を再開!今行ける能登への旅に出かけよう!

能登半島地震以降、団体専用の臨時列車として不定期で運行していた観光列車「花嫁のれん」 が、3月14日から一般運行を再開!
金沢駅〜和倉温泉駅間を、土日やGW、シルバーウィークの祝日を中心に、1日1往復(1・4号)で運行します。※10月以降の運転日は別途お知らせ

金沢と能登を結ぶJR西日本の特急観光列車「花嫁のれん」
その名は、娘の幸せを願って婚礼時に贈られる加賀藩の伝統習俗に由来し、乗車するすべての人への祝福の想いが込められています。

輪島塗の漆黒と艶やかな赤、そして加賀友禅の優美な文様が織りなす外観は、まるで「走る伝統工芸」。
その圧倒的な美しさに、旅の始まりから思わずうっとり見惚れちゃいます…

1号車には、プライベート感たっぷりの8つの半個室の特等席が。
通路には日本庭園の「飛び石」をイメージした絨毯が敷かれ、歩くたびに和の情緒に包まれます。

各お部屋は「四季の彩り」や「伝統工芸」をテーマに、加賀友禅のオールドコレクションがあしらわれた贅沢な造り。
日本人に最も親しまれる「桜」と忍耐や生命力の象徴である「梅」が咲き誇る、華やかで凛としたお部屋「桜梅の間」や、 鎌倉時代から愛される秋の七草「撫子」の柄に、縁起の良い吉祥文様の「笹」をプラスした、おめでたさと可愛らしさが同居する「撫子の間」など…どの部屋も魅力的です。

2号車は、石川の伝統美が息づく華やかな和空間
鮮やかな紅色の生地と温もりある木の格子を合わせたオリジナルの回転いすは、くるりと向きを変えられるので、家族や友達同士で景色を眺めながらおしゃべりを楽しむのにもピッタリです♪
足元の通路には美しい流水の模様が描かれ、歩くたびに優雅な気分にさせてくれます。

※イメージ

「花嫁のれん」の旅を格上げしてくれるのが、沿線の美食を堪能できる事前予約制の食事メニューです。

花嫁のれん1号限定の「和軽食セット」(3,800円税込)は、金沢を代表する老舗料亭「大友楼」が手掛ける豪華なお弁当。
加賀の郷土料理や旬の食材が美しく詰め込まれています。
車窓を眺めながらいただく老舗の味は格別♡

※写真はイメージです。細部ついては実物と異なる場合がございます。

※イメージ

こちらは花嫁のれん4号限定の「スイーツセット」(2,450円税込)。
七尾市出身の世界的パティシエ・辻口博啓氏の「ル ミュゼ ドゥ アッシュ」の特製セット!
オリジナル生菓子と焼き菓子に、加賀棒茶もしくはコーヒーがついています。
至福のティータイムが過ごせそう♪

※どちらも乗車4日前までに「tabiwa by WESTER」での予約が必須。

伝統美に彩られた空間で、絶品グルメと美しい車窓の風景を堪能する「花嫁のれん」の旅。
私たちが能登を訪れることが、少しずつ復興へ向かう地域への何よりの応援になるはず!
この春は、魅力たっぷりの「花嫁のれん」に乗って、今行ける能登へ出かけてみませんか?

花嫁のれん

運行日3/14(土)〜9月の土・日曜、GW、シルバーウィークの祝日
料金(指定席特急券)大人1,490円、子ども740円 ※全席指定席
公式webサイト