
4月17日、金沢市尾張町に「Cafe INFO」がオープン!
古民家と蔵を改装したノスタルジックな空間で、パニーニサンドイッチや焼き菓子、淹れたてコーヒーが楽しめるカフェができました。
モーニングからランチ、夜カフェまで、あらゆるシーンで活躍してくれる、いま注目の1軒です♡

ひがし茶屋街そばの橋場交差点に構える「Cafe INFO」は、パッと目を引く黄色いおしゃれな外観が目印!
元で約30年間愛された老舗パン屋さん「ボナペティ」の跡地を引き継ぎ、自家製チーズやパテでお馴染みの人気店「magazzino(マガジーノ)」が新たに手掛ける、いま大注目のカフェです。


古民家と蔵をリノベーションした店内は、モダンさの中にどこか懐かしさが漂う心地よい空間。
店頭のショーケースには、手作りのフィナンシェや夏季限定のレモンケーキといった焼き菓子がずらりと並び、思わず足を止めて見惚れてしまう人が続出しています♡
1階カフェスペース
2階カフェスペース
店内奥の蔵をまるごと活かしたカフェスペースは、1階と2階にゆったりとテーブル席を配置。
まるで秘密基地に迷い込んだかのような隠れ家空間に、一歩足を踏み入れた瞬間から思わず心ときめきます。

そんな空間でいただきたいのが、看板メニューの「本日のパニーニサンドイッチ」(600円〜)。
注文を受けてから一つひとつ丁寧に焼き上げる自慢の逸品で、日によって変わる常時5種類ほどがラインナップされるそう。

毎朝店内で焼き上げる自家製フォカッチャに、「magazzino」自慢のフレッシュなブラータチーズ、特製トマトソース、石川県産の旬の野菜を贅沢にサンド!
ひとくちかじれば、外はカリッと香ばしく、中からは濃厚なチーズがとろ〜り溢れ出します。
チーズの深い旨みと、ソースのほんのり効いたニンニクの風味が食欲を刺激し、気づけばあっという間にペロリと平らげてしまう美味しさです。

また同店では、深煎りと浅煎りの2種類から選べる「ドリップコーヒー」(1,000円)や、ミルクとのマリアージュを楽しめる「カフェラテ」(680円)も大人気です。
コーヒー豆は、金沢・新竪町にある実力派ロースター「Pesoa Coffee(ペソアコーヒー)」で焙煎してもらったものを使用。
海外の観光客からも「コーヒーが美味しい」と好評なのだとか!

「カフェラテ」には、「エチオピア」産の深煎りコーヒー豆を使用。
エスプレッソのしっかりとした苦味と深いコクが、きめ細やかでほんのり甘いスチームミルクに負けることなく絶妙なバランスで、すっきりと飲みやすいのが特長。
自家製のパニーニとの相性も抜群です♪
※ミルクは、オーツミルク、豆乳にも変更可能。

店名「INFO」の由来は、街の案内所を意味するインフォメーションから。
橋場交差点という立地を活かし、「国籍を問わず誰もが気軽に集まり、心地よく交じり合う場所にしたい」という温かい想いが込められています。
「ここに集まる色んな情報に触れたり、ここから新しい金沢の魅力を発信したり。観光のスタート地点としてはもちろん、日常の止まり木として誰もがふらりと立ち寄ってリラックスできる場所になればいいですね」と、店長の濱西さん。
濱西さんはじめ、スタッフの皆さんのアットホームな雰囲気もまた、この店の大きな魅力です♡

ふらりと立ち寄りたくなる蔵カフェ「Cafe INFO」。
朝8時からの営業で、限定のモーニングプレートを楽しめるのはもちろん、昼下がりからはナチュラルワインやクラフトビールを嗜む「昼飲み」もおすすめです!
手作りの焼き菓子やコーヒーをテイクアウトして、すぐそばの浅野川沿いをのんびり歩くのも良さそう♪
ぜひ休日のお出かけ候補に加えてみてはいかが。
Cafe INFO
| 住所 | 石川県金沢市尾張町2丁目13-9 |
|---|---|
| TEL | 076-216-5414 |
| 営業時間 | 8:00-19:00 |
| 定休日 | 無休 |
| 駐車場 | 近隣に有料Pあり |