
4月11日、金沢市大工町の「Blooming(ブルーミング)」がランチタイムの営業をスタート!
カフェ&ダイナーとしてリニューアルし、より多彩なシーンに寄り添う空間へと進化しました。

片町スクランブル交差点からすぐの大通り沿いにある、カフェ&ダイナー「Blooming」。
大きな窓が全面に設けられた開放的でオシャレな建物です。

店内は、スタイリッシュで木の温もりも感じられる空間。
テーブル席とカウンター席があり、シーンに合わせた過ごし方ができます。
窓から外を行き交う人や車を眺めながら、リラックスできます。

昼はカフェ、夜はダイナーと2つの魅力を持つ同店。
夜には2階のスペースも利用でき、ダーツやカラオケで盛り上がって気の合う仲間と過ごすのにぴったりの場所です。

カフェタイムのイチオシは、アサイーボウル好きのオーナーが本場ハワイまで足を運び研究を重ねたという「アサイーボウル」(1,500円)。
もったりと濃厚でなめらかなアサイーに、注文ごとにカットするフレッシュなフルーツを美しく盛り付けた、見た目も食べ応えも大満足の一皿です。

オーガニックのレモンシロップとはちみつで仕上げた「自家製レモネード」(550円)など、ラインナップ豊富なドリンクとともにぜひ。
アサイーボウルは夜も提供されていて、締めのデザートとしていただけるのもうれしいポイントです。

ダイナータイムには、前菜からメイン、パスタまでお酒とともに楽しみたい多彩なメニューが揃います。
旬の素材と地元食材の美味しさを活かした料理が並ぶ中で、特に人気なのが「能登牛のボロネーゼ」(1,500円)。

能登牛を贅沢に使い、トマトとワインを加えてじっくり煮込んだソースが幅広のタリアテッレによくからみます。
ごろっとした肉の食感と、じんわり染みわたる旨みで心も満たされるごちそうパスタです。

アルコールのセレクションも多彩で、特筆すべきはジンの取り扱いの充実ぶり。
「のとジン」「ALEMBIC」「郷の香」など、の石川生まれのジンが揃い、それぞれの個性を飲み比べしながら味わえるのも魅力です。

店長の小川さん(写真:右)と、カフェ担当の高畠さん(写真:左)。
「カフェ使いはもちろん、ひとり時間や待ち合わせ、0次会から二次会・三次会まで、どんなタイミングでもぜひふらっと立ち寄ってみてください」と話します。

「花開く」という意味の店名は、人が集いにぎやかに楽しむ様子をイメージして名付けたそう。
カフェとしての心地よさもダイナーとしてのにぎわいも、どちらも楽しめるのが魅力の「Blooming」。
新メニューも続々登場予定とのことなので、ぜひ気軽に立ち寄ってみては。
Blooming(ブルーミング)
| 住所 | 石川県金沢市大工町19 水谷ビル1F/2F |
|---|---|
| TEL | 076-223-3365 |
| 営業時間 | カフェ12:00-17:00、ダイナー 19:00-24:00(金・土18:00〜) |
| 定休日 | 無休 |
| 駐車場 | 近隣に有料Pあり |
この記事のライター
酒井恭子(さかいきょうこ)
金沢市在住のフリーライター。TV番組制作や雑誌編集の仕事を経て、グルメ・教育・医療・子育て情報など、幅広いジャンルの記事を執筆中。食べ歩きが趣味で、特におにぎりやピザ、ラーメンなど炭水化物が大好物!絶賛ダイエット中です(笑)。