【金沢】2025年劇団アンゲルス本公演「城」12月5日開演!カフカの名作を独創的な演出で再構成

石川を拠点に活動する劇団アンゲルスの2025年本公演「城」が、12月5〜7日の3日間、スタジオ犀にて上演されます!

劇団アンゲルスは、1996年に演出家・岡井直道さんが旗揚げした演劇集団。独自の視点と表現で社会に問いかける作品を創作し、国内外で高い評価を得ています。

代表の演出家・岡井直道さん

今年の公演では、フランツ・カフカの名作「城」を題材に、映像やパーカッション、ギター、舞踏など様々な要素を組み合わせ、現代にあわせた新解釈の「城」を生み出すことに挑戦。 唯一無二の濃密な演劇体験に出会えるはず。

写真は2023年公演「母と娘の物語ハイル・ターイハ」

〈城〉=天国と地獄・・雪と極寒の世界に迷うK・・城への脱出は?=

原作=F・カフカ
台本=路地みち
演出=岡井直道
演出助手=伊藤のどか
出演=田中祐吉・小野寺里穂・木林純太郎・下條世津子(以上劇団アンゲルス)古林絵美・松井萌華・飯島俊幸・石川雄士(び〜めんぷろじぇくと・チャーリーズスタジオ)酒井隆典・山田勝文・みちゆき

【staff】
舞台監督・照明=本庄亮
ギター=垣田堂
演奏=山田のぶ、林龍之介、原碧
制作=木林純太郎
舞台美術=岸桃子
舞踏指導=松本拓也(金沢舞踏館)
映像=嬉野智裕、岡谷陽光、宇野ゆめ太(劇団ともだおれ)

◆作品紹介:
カフカの『城』は、主人公Kがある村に到着し、その村を支配する「城」で働こうとする物語です。Kは測量士として雇われたと言われますが、実際には仕事の詳細も伝えられず、城の役人たちに近づこうとしても複雑な官僚的障害や曖昧な指示に阻まれます。村人との関係や恋愛を通じて城との接触を試みるものの、目的は果たせないまま話は進行します。 カフカの死により未完のまま終わり、Kが城に辿り着けないまま物語は途切れます。

【主催】劇団アンゲルス
【後援】石川日独協会・石川県EU協会
【助成】いしかわ舞台芸術祭2025

会場スタジオ犀(石川県金沢市長土塀3-24-28)/td>
開催日12月 5日(金)19:30 開演
12月 6日(土)14:00・19:30 開演
12月 7日(日)14:00 開演
料金一般:2,500円 高校生以下:1,500円 当日精算/全席自由
お問い合わせ劇団アンゲルス
theaterangelus@gmail.com
公式webサイト